最低水準の金利を誇るソニー銀行カードローン

『ソニー銀行は、個人のために金融商品やサービスを提供するインターネット銀行です。』とあるように、この銀行もネットバンクの1つです。(->借入ナビゲーション)音楽機器や損保などでよく聞くソニーが銀行をやっていてさらにカードローンの発行もしているのは初耳、という方も多くいらっしゃるでしょう。どのような特長があって借入や返済がしやすいのかをご説明いたします。


メガバンクと同等かそれ以上のスペックを持つカードローン

ソニー銀行カードローン  ソニー銀行カードローン
金利 年2.5%~13.8%
利用限度額 800万円
収入証明不要 300万円以下
遅延損害金 年利14.6%
申込方法 ウェブサイト(カードローンお申込み)
申込可能な年齢 満20歳以上65歳未満
イチ推しのサービス 学生・主婦でもOK!

上の表を見てもらえばわかる通り、このカードローンはメガバンクのそれと同等かそれ以上のスペックを持っています。なかでも業界最低水準の金利は目を見張るものがあり、上限でも年13.8%という低さはソニーとイオンの銀行だけです。

他よりも低めの遅延損害金

他のカードローンの遅延損害金は大半が年率20%前後となっていますが、ソニー銀行カードローンは年利14.6%となっています。そのため、万が一返済が遅れてしまうことがあっても多少負担が軽いです。だからといって返済が滞ってしまうと、ローンを強制的に解約されたり借入をする際に重要な信用を失ってしまったりする原因となるので、気休め程度に考えて頭の片隅に入れておきましょう。

学生や主婦でも利用可能!10

収入が不安定な学生や、本人にはなくとも配偶者には収入がある主婦の方でも利用することができます。この場合の利用限度額は一律10万円までとなってしまいますが、急な出費などで数万円単位のお金が必要になった際に助けとなります。


口座があれば最短即日で借入可能!

ネットバンクということもあってパソコンはもちろんスマホからの申し込みで契約を手早く済ませることができます。ただしこの銀行の口座を持っているかいないかで借入までのスピードが変わってきます。まだ持っていないという方は申し込みの過程で新しく開設する必要があります。
2015年8月現在、申込者が多く審査結果がわかるまで時間を要するようなので即日で借入をするのは難しいかもしれません。

申し込みの流れ

基本は「ウェブサイトから申し込み→仮審査結果→勤務先へ在籍確認と本人へ意思確認の電話→本審査結果→契約手続き完了」という流れになっており、口座を持っているかいないか、申し込んだ限度額が300万円を超えているかどうかで工程が多少変わります。申込者が多すぎる状況でなければ、どの場合でも仮審査結果が最短60分で届きます。

口座がない場合や限度額300万円超の場合

口座を持っていない場合は、仮審査結果の通知時に口座開設に必要な情報を登録します。限度額が300万円を超える場合は、電話確認後に、収入を証明することのできる必要書類を送付する工程が増えます。


まとまった借入も無理なく返済

返済方法
約定返済 円普通預金口座より自動引き落とし
随時返済 サービスサイト、提携ATM、テレホンバンキング

毎月決められた返済日にしたがって計画通りに返していくこともできれば、余裕があるときに自分から返すことができるのもカードローンの強みの1つです。

毎月の負担がとても軽い約定返済2,000円

約定返済は借入残高によって返す金額が決まっている返済方法です。ソニー銀行カードローンは10万円以下の借入なら月々2,000円から返済を続けられるようになっているので、無理なくコツコツと返していくことができます。

スマホからも返済できる随時返済

それよりも利息が気になるから出来る限り早く返したい、という方のためにあるのが随時返済です。ウェブサイトでログイン後に口座から引き落とすサービス、コンビニATM・三井住友・三菱東京UFJ・ゆうちょ銀行ATMといった提携ATMからカードローンで手続き、コールセンターへ電話して口座から引き落としてもらう、これら3つの方法から選ぶことが出来ます。


次->アイフルのカードローン