WEBでの申し込みに長けたモビットのキャッシング

プロミスと同じく三井住友銀行グループのモビットは、同様に消費者金融系の中では人気があります。(->借入ナビゲーション)口コミでの人気が高く、その理由はWEBでの手続きや対応が早いからというコメントが多いです。借入をインターネットから利用することができるようになって、その流れにモビットは高いスペックで順応していると言えます。


インターネットからさまざまな人が借入できるモビット

モビット
カードローン
キャッシング
モビット
金利 年4.8%~18.0%
利用限度額 500万円
収入証明不要 ×
遅延損害金 20.0%
申込方法 インターネット、郵便、電話、ローン申込機
申込可能な年齢 満20歳以上65歳以下
イチ推しのサービス WEB完結申込

モビットで借入をする場合、カードローンを発行してもらうか、振込融資をしてもらうか選ぶことになります。それには、後述するWEB完結申込を利用するかどうかが大きく関わってきます。

はじめから収入証明書も必要

Q&Aでも触れていますが、借入の申し込みには、本人確認が出来る免許証や健康保険証が必要です。また、希望する限度額あるいは他社からの借入も合わせてキャッシング会社毎に設けている一定額を超える場合は、収入証明ができる書類の提出も求められます。ところがモビットではその金額に関わらず書類2点を持参しなければならないので事前に用意しておく必要があります。

WEB完結申込あってこそのモビット電話なし

キャッシング業界でも話題となっているWEB完結申込。実は同じようなWEB申込は他のところでもできるのですが、モビットのそれには一味違うところがあります。それは電話での在籍確認や郵便物の送付がないことです。他人には知られることなく借入をしたいという方にとっては、この申込方法はまさに理想と言えます。


WEB完結申込以外の借入はカードローン

モビットでのキャッシングにはカードローンと振込融資、2パターンの借入があることはすでにお話した通りですが、さらに細かく言うとそれは申込方法によって決まります

WEB完結申込はパソコン・スマートフォンのみ

インターネットから申し込む方法にはパソコン・ケータイ・スマートフォンを用いることができるのですが、WEB完結申込ができるのはパソコンとスマートフォンだけです。ケータイから申し込む場合は自動的にカードローンを発行する手続きになるので、申し込む前に要チェックです。

選べるモビットカード受取

残りのケータイ・郵便・電話での申し込みでは、発行してもらったローンカードを郵送で受け取るか、ローン契約機で発行して受け取るかを選ぶことができます。もしローン契約機で申し込みをするのであれば、その場でローンカードを発行して審査完了後にすぐ借入をすることができますよ。


シンプルでわかりやすいモビットの返済

返済 詳細
方法 提携ATM、口座振替
方式 残高スライド元利定額返済方式
期日 5日、15日、25日、毎月末日

借りるときはインターネットで手続きができる一方で、返す時は、提携ATMからの入金あるいは口座からの振替返済の2パターンのみでとてもシンプルです。

2つの返済方法について銀行

三井住友銀行ATMを始めとして、三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、プロミスATM、E-net、ローソンATM…など、提携先は幅広いです。さらには地方銀行での取り扱いが多く、全国さまざまな金融機関で利用できるカードローンとなっています。
振替返済を行うためには、三井住友銀行あるいは三菱東京UFJ銀行の預金口座を持っている必要があります。自動引き落としのため自分で入金をする必要がなく、こちらのほうがお手軽な上に確実と言えます。

返済方式と期日について

モビットカードでの借入では大半が残高スライドリボルビング方式となっているのですが、モビットは残高スライド元利定額方式を採用しているため毎月の返済額が残高で決まっており、より計画的に返済をすることができます。
毎月の返済日については、さまざまな職業や給料日に合わせて表の4つから選ぶことができるため、誰でも余裕のあるときに返せる期日にしてもらうことができます。